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ドメイン参加PCで時刻同期先のTime Serverが Local CMOS Clock になってしまった場合の対処方法

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 長らくハマってましたが   ここがLocal CMOS Clockになってしまい、時刻がズレる症状に悩まされ。 会社で使っているWindows PCはほぼすべてActive Directoryに参加させていて、時刻が自動的に同期される設定になるはずなんです。 こちらが正常、というか期待される状態。 一部隠していますが、Time Serverにドメインコントローラーが表示されるのが期待される動作。 調べても w32tm コマンドを使ってゴニョゴニョ したり、 手動でTime Serverをドメコンに指定 させなおしたり、というあたりが引っかかってたんですが、私が遭遇したケースはどちらでも解決せず。 で、ふとこの問題が出るPCのネットワーク設定を見てみたところ、静的IP指定になっているのはいいんですが(これは意図通り)、DNSサーバーがドメコンになっていない。 Ncpa.cpl > ネットワークアダプタを右クリック > Properties > IPv4 > Properties ウチで入れているSD-WANのゲートウェイを向いている。SD-WANにて社外DNSと社内DNSを別々に指定していて、社内DNSの名前解決はちゃんとドメコンに向いているのでDNS的にはこれでも問題なく社内・社外ともに名前解決はできている。 ただ、どうもActive Directoryの動作上はよろしくないようですな。 DNSサーバーにドメコンのIPアドレスを直指定し、しばらく待ったら上記の通りTime Serverにドメコンのうちのひとつが設定され、無事に時刻同期が復活しました。 こんなこともあるんですな。はーやれやれ。 これ、リモートワークとかが進んで、長らくVPNに繋がなかったりすると普通に発生し得るよね。Microsoftさん、何とかしてよ。NTPサーバーは別にドメコンじゃなくても良いでしょうに。

Windowsで使いたいWi-FiのSSIDが表示されない場合の対処方法

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やっぱりまだまだ難しいよねWi-Fiって 無線LAN機器の相互接続性を保証するWi-Fiアライアンスのロゴ。 そうは言っても、電波法の関係などで国をまたぐとうまく行かないこともありますな。 (Wikipediaより転載。Creative Commonsライセンス) やや事情があり、家人が使うPCのUSB Wi-Fiアダプターを日本で新調したのですが、そのアダプターで米国の5GHz帯Wi-Fiに繋がらない…というトラブルに見舞われました。 そもそも日本と米国ではWi-Fiに使える周波数帯も違うので、やっぱり米国用に買わなきゃダメやろ…ということで$20くらいのUSB Wi-Fiアダプターを購入したのですが、それでもどういうわけか繋がらない。 症状は以下のような状況です。さて、ネットワークエンジニアな皆様、どのような可能性を探りますか? そもそも繋ぎたい5GHz帯のSSID(ネットワーク名)がWi-Fiのリストに表示されない でも、例えば私のスマートフォンやラップトップはそのSSIDに接続できていて通信できているので、存在していないわけではない SSIDブロードキャストもONなので、隠されているわけではない そもそもWindowsで「非公開のネットワーク」を選択しSSIDを手入力しても「接続できませんでした」となる もちろん、WPA2のセキュリティキーも5回くらい確認し、コピペもしているので間違っていない 購入したUSB Wi-Fiアダプターは5GHz帯対応を確認済み(むしろ2.4GHz帯が非対応) ちょっとこの下にスペース開けますので、ウデに自信のある皆様、考えてみてください。ちなみにデバイスの初期不良ではありませんでした。 。 。。 。。。 。。。。 。。。。。 。。。。。。 。。。。。。。 。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 さて、では私が取った手順を見ていきましょう。 トラブルシュート時の常套手段:ぼんやり設定を眺めてみる Windows 10のWi-Fi設定周りは、以下どちらかにあります。 スタートメニュー > 設定(歯車アイコン) > ネットワークとインターネ...

Windows 10 へのアップグレードに使うドライブを指定するには

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Windowsユーザーの皆さん、アップグレードはしましたか?         2016/7/29をもって無償アップグレード期間を終えたWindows 10。私用のマシンは早々に終えていたのですが、仕事用はなんだかんだ直前まで持ち越してしまっていました。   そして期間最終日の29日、社内のPCのいくつかをWin10にあげたのですが、そのうち一台で奇妙な現象に見舞われました。もう何の役にも立たないとは思いますが、記録として残しておきます。     なんでQドライブなんかに書き込みに行くわけ?   奇妙な現象とは 「Win10のインストーラが、普段はアクセスできない、ファクトリーリセット用のデータドライブにインストールデータを書き込みに行く」 というもの。   我々が利用しているラップトップにはQドライブがあらかじめ用意してあり、そこに工場出荷状態に戻すためのデータが入っています。15GBくらいのパーティションで、7割方が使用済み、空き容量としては4GBといったところ。ほとんど空いてません。   で、どういうわけかWindows 10のインストーラがQドライブにデータを置きに行っているようで、インストールが失敗する症状が出ました。同時にWindows 7が「Qドライブの空き容量がなくなりましたよ」と言った警告を出すので、これは明らかにQに書きに行ってる。メインかつ唯一のユーザードライブであるCには空き容量が28GBもあるというのに。     解決策はテキストファイルにあった   サクッと解法に行くと、答えは C:\Windows10upgrade\configuration.ini にありました。   Explorerで C:\Windows10upgrade\ を開き、configuration.ini を探します。     これを右クリックし「編集」を選択。   以下、引用。 [Default] PartnerId=9194 Flight=fast DownloadESD...